2010年12月30日木曜日

国際情勢575 12月30日

世代間 断絶すごい 日本国!

 現代の日本は世代間の断絶がすごい。果たしてどれほどの人がこの事実に気がついているだろうか。

2010年12月29日水曜日

国際情勢57577 12月29日

日本国 国際的な 信用を 頭の中に 入れなくてはね!

 今のままでは日本の国は信用が落ちる一方です。

「政権与党は国際的な信用と言うものを考えなくてはいけません」

 泣きますよ。

2010年12月28日火曜日

国際情勢575 12月28日

外交へ 気配りちゃんと しているか!

 国際情勢は緊迫していますよ。内紛ばかりしていてはいけません。

「いつも外交に注意を払っておかないとだめですよ」

 日本の為に。

2010年12月27日月曜日

国際情勢575 12月27日

裏金の 疑惑解明 急がれる!

 ロシア政府関係者に渡ったとされる裏金問題を、
「水産庁は絶対にうやむやにしてはいけない」
 徹底的に調査をして欲しい。

2010年12月25日土曜日

国債情勢575 12月25日

日米で アジア問題 対処する!

 日米同盟を強固にしてアジア問題に当たらないと日本は苦境に落ちる。

2010年12月24日金曜日

国際情勢575 12月24日

オバマさん 立て直そうよ 経済を!

 オバマ大統領、世界の人々は「アメリカの経済が立ち直る事を願っています」よろしくお願いします。

2010年12月23日木曜日

国際情勢575 12月23日

注目だ 全米人口 三億に!

 本日23日読売新聞国際面に、

「全米人口3億人突破」
 
 とある。

これは数多くの問題がアメリカで発生する可能性がある事を示唆している。

2010年12月22日水曜日

国際情勢575 12月22日

大事だよ 日米安保 有事には!

 前にも言いましたが、

「中国の動きには警戒が必要です」

 日米安保を軽んじてはいけません。 

2010年12月21日火曜日

国際情勢575 12月21日

振り回す 北朝鮮が 世界をね!

 この国なんとかしなければいけませんねえ。

2010年12月20日月曜日

国際情勢575 12月20日

世界的 異常気象は 恐ろしい!

 ヨーロッパの寒波は他人事ではない。

「この異常気象を真剣に考えないと人類は滅ぶ」

 ここに警告するものである。

2010年12月19日日曜日

国際情勢575 12月19日

外交を きちっと読める 人いるよ!

どうも今の日本には、

「外交がきちっと読める人がいない」

 不安である。

2010年12月18日土曜日

国際情勢575 12月18日

中国は 世界にとって 脅威だよ!

 中国の動きは警戒が必要である。

「包囲網を作らないといけないかもしれない」
 
 世界の国々よ、

「気をつけよう」

 TAKE CARE!

2010年12月17日金曜日

国際情勢575 12月17日

重要だ サイバー攻撃 対策が!

 日本国は、

「サイバー攻撃の対策は出来ているのだろうか」

 心配である。

2010年12月16日木曜日

国際情勢575 12月16日

思うより 中国パワー 大きいよ!

 中国の軍事力は日本が考えているより大きいよ。

「軽く考えていると一大事」

 知っていますか。

2010年12月15日水曜日

国際情勢575 12月15日

半島は 統一するに 限ります!

 朝鮮半島は統一するに限ぎる。これ以上のゴタゴタは世界平和のためにも良くない。
平和的な方法で解決できないものだろうか。

2010年12月14日火曜日

国際情勢575 12月14日

読めてるの 国際情勢 きっちりと!

現政権は国際情勢が読めているのだろうか。

「内紛ばかりしていたら、取り返しのつかないことになる」

 そろそろこの事分かっていただきたい。

2010年12月13日月曜日

国際情勢575 12月13日

テロ発生 ストックホルム 中心部!

 ストックホルムで12日未明自爆テロが発生した。世界のあちこちでテロが発生するような状態は尋常ではない。

 世界的な協力体制で防がなくてはいけない。

2010年12月12日日曜日

国際情勢57577 12月12日

外交を どうするつもり 日本国 党内抗争 お止めなさいな!

 現在の日本はどうしようもない。

「外交をどうするつもりなんだろう」

「基地問題をどう解決するつもりなんだろう」

 党内抗争ばかりやっていて大丈夫だろうか。

外国はあきれていますよ。

2010年12月10日金曜日

国際情勢57577 12月10日

大国に 自由がないと まずいよね 脱皮しましょう 中国さんよ!

 世界に影響力のある大国が、

「一党独裁で自由が無いのはまずいよね」

 中国は自国のため、世界のために、

「脱皮しましょう」

それが一番の繁栄持続の策です。

2010年12月9日木曜日

国際情勢57577 12月9日

闇市で 物資調達 いけません 国際的な 信用なくす!

解説

 何回も似たような事を言って申し訳ないが、
「今のままなら、闇市で物を買うようになる」
 もしそんな事をしたら、
「日本は国際的な信用を必ず落とす」
 関係者は分かっているのだろうか。
事態は甘くないのだ。 

2010年12月8日水曜日

国際情勢575 12月8日

恐ろしい ウィリークスの 逆襲が!

解説

 ウィリークス創始者が逮捕された。

だが、事はこれですんなり終わらないだろう。

「凄い情報を垂れ流すように出してくる可能性がある」

 注目しておこう。 

2010年12月7日火曜日

国際情勢57577 12月7日

対策は FTAの 交渉が 米韓合意 出来ちゃいました!

 日本政府はどうするつもりなんだろう。日本にとって激震が走る米韓合意である。韓国のマスコミは、
「日本は震えあがっている」
 と言っている。
「日本の輸出は大打撃である」
 どう対策を打つのだろうか。
それにしても、
「日本政府には、次から次へと難問が降りかかる」
 早めに手を打たないと・・・・・・・・・。

2010年12月6日月曜日

国際情勢575 12月6日

外交が 停滞するよ 日本国 (ロバート・SN・テーラー3世の575)

 法案も成立しないが、

「外交も進まない」

 イライラする。

「どうなるんだろうか、日本は」

 この国を世界の孤児にしてはならない。

2010年12月5日日曜日

国際情勢57577 12月5日

経済の 回復兆し 本物か まだまだ予断 許しませんよ!

解説

 アメリカのGM業績回復経済の一部回復が伝えられているが、

「経済とはそんなに簡単に回復するものではない」

 本当に回復しているのなら、

「アメリカの失業率も回復しているはずである」

 楽観は危険である。 

2010年12月4日土曜日

国際情勢57577 12月4日

 情報の 流出これを 防ごうよ 国際間の 協力いるよ!

解説

 今のままでは、

「国際間で不信感が増大するばかりである」

一致団結して情報流出は防がなくてはいけない。

それでないと、国家の基盤が成り立たなくなる。

2010年12月2日木曜日

国際情勢57577 12月3日

統一だ それ以外には 手がないよ あの半島の 未来のために

解説

 世界で分断国家は朝鮮半島の二つの国以外に無くなった。

「アジアのため、世界の為に統一した方がいい」

 平和的な手段で。

それでないと、

「近隣諸国を巻き込んでの戦争になる恐れがある」

 世界の人々にとって、他人事ではないのである。

不信感 募るばかりだ 国際間 12月2日

ロバート・SN・テーラー3世の575

不信感 募るばかりだ 国際間

 情報流失や色々な事件で、

「国際間の信頼関係が崩れつつある」

 これではいけない。

各国で力を合わせて、

「国際間の信頼関係を再構築すべきである」

 そうしないと世界は破滅する。

2010年12月1日水曜日

ロバート・SN・テーラー3世の世界 12月1日

ロバート・SN・テーラー3世の57577

情報の 流出事件 どうなるか アメリカだけで 終わらないだろ

解説

 とんでもない事になったものである。

「この問題世界を揺るがす問題である」

 それにしてもこんなに簡単に重要な情報が流れ出るとは、情けない限りである。

世界的な対策が必要である。

2010年11月29日月曜日

ロバート・SN・テーラー3世の世界 11月30日

ロバート・SN・テーラー3世の57577

外国に 相手にされぬ 内閣は 存在意義が 疑われます!

解説

 もう現在の日本の内閣は、諸外国に相手にされていない。

「外交問題をどうやって解決するのだろうか」

 引け際を考えた方が良いのではないだろうか。

日本は岐路に立たされている。 

ロバート・SN・テーラー3世の世界 11月29日

ロバート・SN・テーラー3世の575

       日本国 備えはちゃんと 出来てるか!

解説

 国際情勢が緊張してきた。朝鮮半島が緊張しているのは世界が知っている。
さて、日本の備えはちゃんと出来ているだろうか。
「どうにもならなくなって、武器をブラックマーケットで調達するような無様な真似だけは止めていただきたい」
 今のままなら、泥縄スタイルで何をやらかすか分からないのが実情である。
「今の日本には実務家がいない。素人が国を動かしている」
 そう思いませんか。      

2010年11月28日日曜日

ロバート・SN・テーラー3世の世界 11月28日

ロバート・SN・テーラー3世の575

        期待する サルコジさんの 能力に!

解説

 アメリカのオバマ大統領は、演説は上手いがどうも国際社会のリーダーシップが取れない。
では誰が取れるのだろう。
「私はサルコジ大統領に期待する」
 彼は大臣としての経験もあり能力もある。
「ヨーロッパを立て直して、世界を立て直して欲しい」
 彼は世間の人々が思っている以上に能力があるのだ。
   

2010年11月25日木曜日

ロバート・SN・テーラー3世の世界 11月25日

 親友の二宮正治が言わないので私が紹介します。
11月23日付けの中国新聞(広島)広場欄に二宮正治の、
「犯罪防止地域一丸で」
 と言う文章が掲載されました。ぜひ読んでみてください。
「あの地区は大変に問題の多い地区で、まとまりがありません」
 その意味でも二宮正治の文章は非常に有意義です。
毎週金曜日に広島市安芸区矢野JR矢野駅二階交流プラザで開催しているモンティーミヨシのコンサートを聞いて、
「住民同士のコミュニケーションを図ってください」
 よろしくお願いいたします。

2010年11月20日土曜日

ロバート・SN・テーラー3世の世界 11月20日

ロバート・SN・テーラー3世57577

      素人の 外交手腕じゃ とても無理 国際的な 駆け引き事は!

 今の日本政府には、

「外交のプロがいません」

 どうなるのかなあ、

「この難しい難局は」

 乗り切れるかなあ。

「政権が崩壊するかなあ」

 注目に値する。

2010年11月19日金曜日

広島市安芸区矢野の皆様、矢野を盛り上げましょう。

 11月19日の今日は広島市安芸区矢野JR呉線矢野駅二階交流プラザで、毎週金曜日定例のモンティーミヨシと二宮正治のコンサートがあります。
(15:30~19:00までの間の数ステージ)
どうぞ寄ってみて彼等の歌声を聞いてやってください。
 エルビス・プレスリーのセクシー踊りを披露するようですよ。
みんなで矢野を盛り上げて、
「ニュー矢野を作りましょう」
 子供達が胸をはって、
「矢野は素晴らしい町」
 と言えるような町にしましょう。
まずはコンサートから盛り上げて行きましょう。 

2010年11月17日水曜日

ハイチは泣きっ面にハチである! 11月18日

ロバート・SN・テーラー3世の575 

 ハイチでは ダブル災害 見舞われる!

ハイチでは一月の大地震で20万人以上の人々が死亡した。今度はコレラの感染である。

「泣きっ面にハチ」

 あるいは、

「踏んだり蹴ったり」

 の状態である。

「国連も衛生管理には気をつけていただきたい」

 今回の事では発砲事件も起きている。

2010年11月16日火曜日

オバマ政権の今後について! 11月17日

ロバート・SN・テーラー3世の575

どうなるか オバマ政権 この先は!

 オバマ政権の今後は厳しい。

「アメリカの威信、威力は低下している」

 中国、ロシアは足元を見ているだろう。

「経済状態が思わしくないのが致命的である」

 オバマ大統領は厳しい政権運営を迫られるだろう。 

2010年11月15日月曜日

菅政権は国際的な信用が無いのをどう補うのだろう! 11月16日

 菅政権は、
「国際的な信用が無い」
 これをどうやって補うのだろう。
はっきり言わせていただくと、
「閣僚にも国際的に信用のある人などいない」
 これでは、
「外国に何か言っても誰も相手にしない」
 日本はどうなるのだろう。
「このまま衰退するのだろうか」
 日本の国民は手をこまねいて見ているだけなのだろうか。
菅総理及び閣僚は自覚していただきたいなあ。
「行き当たりばったりの政策ではだめなのである」
 そして、
「官僚を怒鳴っても良い結果は生まれてはこない」
 この事知っていただきたい。

2010年11月14日日曜日

どうなるかAPECの後の日本は! 11月15日

ロバート・SN・テーラー3世の575

場当たりな 外交やはり いけません!

 どうも現内閣には策がない。

「アマチュアの集団である」

 この民主党政権が失敗したらこの日本の国は、

「一党独裁が続くだろう」

 昔に逆戻りである。

誰もそんな事望んではいない。

どうなるんだろう、日本の国は。 

2010年11月13日土曜日

世界をリードする指導者が必要だ! 11月14日

 APECが始まった。
「各国の首脳が集まっている」
 この首脳達の間で、
「世界をリードできる人がいるだろうか」
 答えはNOである。
だが、現代社会は地球規模で世界をリードできる人がいないとどうにもならないところまで来ている。
「地球存亡の危機に直面している」
 と言っても過言ではない。
「こんな事は各国首脳たちは嫌と言うほど分かっているのだろうが、自国の事に追われて世界全体の事などに構っておれないのが実情だろう」
 世界は、
「世界をリードする指導者を求めている」
 いつ登場して来るのだろう。

2010年11月11日木曜日

ロバート・SN・テーラー3世の世界 11月12日

 11月12日は、私の大親友、二宮正治とモンティーミヨシのコンサートです。ぜひ聞いてみてください。

日付け     11月12日 午後4時~午後8時

場所      広島市安芸区JR呉線矢野駅二階交流プラザ

出演者     二宮正治、モンティーミヨシ

演奏曲目    広島に関するオリジナル曲 及びスタンダードナンバー

        地元の中国新聞、ふれあいチャンネルテレビが取材に来ます。遊びに来てくだ
        さい。 

2010年11月10日水曜日

ロバート・SN・テーラー3世の世界 11月11日

 日本の首相に、アメリカの大統領の真似をしろと言うのは酷かもしれない。だが、
「他人事のように、原稿を棒読むする姿を見ているとがっくりする」
 オバマ大統領は、選挙の惨敗の悪影響を最小限にする為精力的に外国を訪問している。
日本の首相も、
「内閣支持率の極端な低下」
 ここからの支持率回復のため、
「何か策を講ずる必要があるのではないだろうか」
 今のままでは必ず近日中にこの内閣は瓦解する。
日本の閣僚は、
「日本の国民の苦悩を知っているのだろうか」
 恐らくそんなところにまで気を回す余裕がないのであろう。困ったものだ。
「日本はどこに行くのだろう」
 分かる人がいたら教えて欲しい。
 誰にも分からない。

ロバート・SN・テーラー3世の世界 11月10日

「広島市で本当にオリンピックができるのだろうか」
 広島市民は、腹の底の底でこう考えているのではないだろうか。
「アホな事を推進してくれる。他にやる事があるだろう」
 このようにも腹の底で考えていると思う。
私の親友の二宮正治やモンティーミヨシは、広島市民が考えているよりもずっと外国人に高い評価を受けていて彼の色々なブログは世界の人々に読まれている。
 その彼等が長年、
「広島市が日本のなかで、一流になるにはどうしたらいいか」
 を考えて、
「広島市民自らがブランドになればいい」
 こう考えたのである。
では、
「どうすればブランドになれるのだろう」
 今日のブログで彼等は、
広島市安芸区矢野の絵下山や広島市南区の比治山、黄金山、東区の二葉山の夜景の美しさを書いていた。
「これらは恐らく全国の人は知っていると思う。ブランドだから」
 ちょっと辛めに言わせていただくと、
「広島を取り巻く自然はブランドで、住んでいる人々は二流」
 申し訳ないがこれが広島に対する評価なのだ。
「腹を立てないで欲しい」
 動かし難い事実なのだから。
だったら、どうすればいいのだろう。
「一日、一日と評価を上げてブランドに近づいていけばいいのである」
 絶対にその日は来るのだ。

2010年11月9日火曜日

ロバート・SN・テーラー3世からのお願い!11月9日

 私の昔からの親友、二宮正治とモンティーミヨシがコンサートを開催します。応援してやってください。

場所   広島市安芸区JR矢野駅2階交流プラザ 11月12日金曜日

時間   16:00~20:00(この時間の間で5回から10回までの回数を予定)

     広島市、広島市安芸区、広島市安芸区矢野のオリジナルソングを披露します。

     今広島市は地盤沈下をしています。その中でも安芸区矢野は高齢化に拍車がかかり
     町全体が暗いような気がします。
     二宮正治とモンティーミヨシの音楽で盛り上げてもらいましょう。
     ぜひコンサートに協力してあげてください。
      よろしくお願いいたします。 

2010年9月2日木曜日

小説 メグのコードナンバーは18番 第12回 9月2日

 政権与党の対決は回避できなかった。
「現職総理と大物政治家との一騎打ち」
 となったのである。
「大物政治家が仮に勝ったとしても、長くは続かないだろう。一年持つかどうか。下手をすれば数ヶ月でまた次の総裁選びとなるだろう」
 メグや他のエージェントもこう分析をしていた。
「暗殺されるのが一番困る。守ってやらないと」
 メグはこの大物政治家の、いかにも味方のようなような顔をしていつもそばにいる政治家にターゲットを絞っていた。
「こいつなら、裏社会に手を回してどうにでもするだろう。この男主義主張なんかないんだ。あるとすれば、自分中心主義と言う主義だ」
 とメグは呟いた。
「大物政治家さん、勝ったら次から次へと身に危険が迫るよ」
 メグの友人のエージェントがテレビに映る大物政治家を見てこう言った。
 (この物語はフィクションです。単なる小説です)

2010年8月31日火曜日

小説 メグのコードナンバーは18番 第11回 8月31日

 メグは与党の代表選に出馬予定の大物候補者が暗殺される可能性について、外国人のエージェントと話し合った。
「もし勝ったらその後が恐ろしい。昔からの利害関係で、今まで政府が決めたような方向には事が進まないだろう」
 と同盟関係にあるエージェントがメグに言った。
「暗殺の可能性は」
 メグのと言いに、
「大いにある」
 とこのエージェントが言った。
しばらくして、他の国のエージェントが口を開いた。
「この男、いろいろな事を知りすぎている。外国どころか日本の対抗勢力にもう今でも狙われている。この男がそれを知らないはずはない。選挙に出ると言うのはパフォーマンスにしかすぎない」
 こう言うのである。
事実マスコミは、
「代表戦の対決回避」
 を伝えていた。
「それにしても日本は難しい状況になった。この調子なら、政権与党は来年がもたないかもしれない」
 メグは自論を呟くのだった。

2010年8月27日金曜日

小説 メグのコードナンバーは18番 第10回 8月27日

「このままだと、日本の内閣はどっちに転んでも半島よりの内閣だ」
 メグはフーと息を大きく吐いた。
「まるでがん細胞が増殖するように、危ない政治家が増えてくる」
 昔からの手法だが、
「危なくなるとトカゲの尻尾きり」
 これをやる。
「日本の最先端の技術や学術の情報がざるから洩れる水のように危険な国に洩れていくのでは、どうしようもない」
 メグはまた息を大きく吐くのだった。
「日本が成り立って行かないではないか」
 自分に言い聞かせるようにこの言葉を大きく言ったところで、ボスから電話がかかってきた。
「とにかく、死人を出すなよ。死人を出さないようにしろ」
 静かだが強い口調でボスはメグに言うのだった。
「与党の中から、事故死、病死、暗殺」
 これを絶対に防いでくれ」
 ボスはメグに釘をさした。
           (この物語はフィクションです。単なる小説にしか過ぎません)   

2010年8月26日木曜日

小説 メグのコードナンバーは18番 第9回 8月26日

 メグがテレビのスイッチをひねると、
「政権与党の大物が代表選の立候補を表明しました」
 と大々的に報じていた。
「前首相が、あの人を立てるのが筋」
 とまた得意の訳の分からぬ話し方で、報道陣を煙に巻いていた。
「大体は予想通りの筋書きだ。だが、あの大物今のままでは身が危ない。敵があまりにも多すぎる」
 メグはこの大物の身の安全を心配するのだった。
「闇将軍はお酒を飲んで、自分の不摂生で倒れた。だが、その弟子の大物議員は闇に葬られる可能性がある。病死か事故か、はたまた暗殺か・・・・・・」
 そうなったら、
「メグたちの努力は水の泡となるのだ」
 危険な国と日本のパイプの解明ができなくなるからだ。
「何としても、生きておいてもらわなければ」
 メグは関係各所に檄を飛ばすのだった。
 (この物語はフィクションです。単なる小説であり、事実の裏づけはありません。単なる小説です)

2010年8月25日水曜日

小説 メグのコードナンバーは18番 第8回 8月25日

「革新系政党出身の代議士Xを色仕掛けで落としてやる」
 メグがこう決意して行動を起そうと思っていた矢先、
「Xに不正献金疑惑が持ち上がった」
 メグは地団駄を踏んで悔しがった。
「これで事の真相は藪の中だ。大きな力が動いたな」
 検察が動き出した以上、メグはどうすることも出来なかったのである。
「やがて逮捕、裁判、病死のお決まりのコースか」
 この一連の動きが口封じである事は、メグにはよく分かっていた。
「と言うことは、まだ大物が危険な国とつながっているという事か」
 メグは見えざる敵を相手に戦わなければいけなかった。
「まあ地道に行こう」
 こう決意したメグは、六本木の小さなスナックでカクテルを飲んでいた。
その場所には、テレビに出ているようなタレントがうようよといたのである。
「良いカモがいた」
 メグはエージェントつくりを始める言を決意したのだった。      

2010年8月24日火曜日

小説 メグのコードナンバーは18番 第7回 8月24日

 ジャーナリストの甲と革新系代議士のXは大学の同級生で同じゼミ出身だった。
「大学の時からの腐れ縁か。あの国に引きずり込まれたな」
 メグは身を引き締めるのだった。
「こやつら自分の意思なんかもうないのに等しい。ただ、あの国に操られているロボットにしか過ぎない。それにしても現在の日本にはなんとこんな売国奴が多いんだろう。末期的症状だ」
 メグは誰に言うともなく、
「こんちくしょう」
 と言うのだった。
「さあ、反撃開始だ」
 メグがそう思っていた矢先、
「ジャーナーリスト甲が交通事故死した」
 メグは平静を装っていたが、ショックだった。
「行動を読まれている可能性があるからである」
 メグは自分にこう言い聞かせた。
「代議士Xもいずれやられる。殺されたら困る。生かして情報をとらないと」
 メグは公安の幹部と接触したのである。 

2010年8月23日月曜日

小説 メグのコードナンバーは18番 第6回 8月23日

 メグは旧革新系の代議士に接触した。この男半島の血を引くとの噂がずっと付きまとっていたが、
「正真正銘の先祖代々の日本人」
 だった。
なんでそんな噂が流れたかと言うと、
「あまりに危険な国に便宜を図るような事ばかりしていた」
 この事実があった。
「金目当てか、凄い男だ。自分の私利私欲のために国の機密を売り渡すとは・・・」
 メグは心にこう誓うのだった。
「必ず社会的な制裁を受けてもらう」
 メグは女の武器を頼りに、この代議士Xに近づいた。
「Xはメグの想像通り、好色な男だった」
 この事はメグにとって非常に好都合だった。仕事がやり易かったかったからである。
「サイは投げられた」
 メグは気持を引き締めて、自分にこう言い聞かすのだった。

2010年8月22日日曜日

小説 メグのコードナンバーは18番 第5回 8月22日

 メグは女性タレントをエージェントに仕立てようとしたが、困難に困難を極めたのだった。
「俳優、タレントの類はあまりにも半島とつながりのある者が多く、本業の俳優業、タレント業の裏で、スパイ活動をしている者が数多くいたからである」
 メグは極秘のリストを見ながら、
「日本がスパイ天国だと言われるだけの事はある、これはひどい。よくここまで放っておいたものだ」
 メグはフーとため息をついた。
「日本の情報が洩れるのならまだしも、アメリカ、中国などの情報を絶対に危ない国に洩らしてはならない。信用問題にかかわる」
 メグは旧革新政党系の大物代議士に自分で接触する事にした。美貌のタレントは危ないからである。
「まずこの男の息の根を止めよう、日本の防衛の機密をめったやたらに危ない国に洩らしている」
 メグはこの代議士に電話をした。
「もしもし・・・・」
 野放図な図太い声が返って来た。
           (この物語はフィクションです)

2010年8月21日土曜日

小説 メグのコードナンバーは18番 第4回 8月21日

 メグはまずマスコミの危ない連中を社会的に葬り去る事を考えたのだった。
ジャーナリストの甲は、
「もっとも危ない国と深いかかわりを持っていた」
 ある情報筋に言わせると、
「もともと両親がその国の出身者と言う噂がいつもついて回っていた」
 このジャーナリストは政治家の番記者をやっていたが、この男に取材された政治家はいつもろくな事にならなかったのである。
「あの政治家は裏金問題、またある政治家は女性スキャンダル、そしてまたある政治家は汚職」
 こんな風に。
「あのジャーナリストを葬り去るには、きれいな女性をあてがうのに限る」
 メグはこのジャーナリストの身辺調査から、このジャーナリストが女性好きである事を知っていた。
「必ず追い落としてやる」
 メグは決意を新たにするのだった。

2010年8月20日金曜日

小説 メグのコードナンバーは18番 第3回 8月20日

 日本の代議士の中には、
「半島との腐れ縁を持っている者、中国に利用されている者」
 こんな連中がうようよといるのだった。
「マスコミの中にも相当に危ない連中がいる」
 これも動かし難い事実だったのである。
日本に絶対に存在しないはずの諜報機関に所属しているメグは、ボスの依頼を受けて、
「まず、国防の情報を売ってはならない国に売っている売国奴」
 を始末する事にした。
これには、
「アメリカとの協力が不可欠だった」
 だが、
「現在の日本の腐れきった構図」
 の中で活動する事は、容易な事ではなかった。
「タレントを味方につけよう」
 メグは自分の組織を作る事を決意するのだった。
       (この物語はフィクションです)

2010年8月19日木曜日

小説 メグのコードナンバーは18番 第2回 8月19日

 世間では、
「政権与党は半島の血を引いている者ばかりだ」
 との噂が駆け巡っていた。
しかし噂が先行している状態で、
「本当にその事が確実に証明できる人は限られていた」
 そして、
「協力してはいけない国への強力、情報の提供」
 この亡国行為をしている代議士を見つけ出す事は容易ではない。
「誰も捕まる事を想定」
 してそんな事をする代議士はいないからである。
「水面下で巧妙にその行為は行われていたのである」
 メグはボスに仕事を依頼され、
「イエス」
 と答えたからには、命を投げ出してでも任務を遂行しなければならなかった。
「それにしても、灰色ばかりだ」
 メグは自分に言い聞かすように、ポツリとこの言葉を言った。
「手のつけようがない」
 この厳しい現実がメグの前に立ちふさがっていたのである。 

2010年8月18日水曜日

小説 メグのコードナンバーは18番 第1回

 メグは日本には絶対に存在しない諜報組織のエージェントである。
「日本のためにその命を投げ出しても、日本を救う使命を背負っているのである」
 ある時は女性実業家、そしてまたある時は女性ジャーナリスト、高級クラブのホステス、あらゆる職業の女性に化けて情報収集して日本を救ってきた。
「これからもその事をしてゆく事に、何のためらいもなかった」
 ある8月の暑い日、メグはボスのKから連絡があった。
「ある政党の有力代議士は日本の極秘の情報を日本が一番流してはいけない国に流している。速やかに処理してくれ」
 この内容だった。
「処理してくれ」
 とは、
「殺そうが、焼いて食おうが好きにしろ。社会的制裁を受けて仕事が出来なくなるようにしてくれ」
 と言うものである。
メグは、
「私の出番が来たか」
 を身を引き締めるのだった。
              (続く この物語はフィクションです) 

2010年4月7日水曜日

四人組が詠んだ歌 4月7日

ロバートテーラー3世
1、イギリスで 政治不信が 吹き荒れる

2、バクダッド 爆弾テロが またあった

3、タクシン派 デモを続行 バンコクで

モンティーミヨシ
1、鳩山さん 何とかしよう この不信

2、大丈夫 移設問題 期限まで

3、取調べ そのやり方を 改めよう

二宮正治
1、亡くなった 木村拓也が 広島で(読売巨人軍コーチ)

二宮春将
1、期待する 大岡裁き 現代で

2010年3月31日水曜日

3月31日の四人組の詠んだ歌

ロバート・SN・テーラー3世の歌
1、無差別の 連続のテロを 許すまじ

2、中国が 死刑執行 通告す

3、解体の 危機が迫るよ スーチー党

モンティーミヨシの歌
1、ガタガタの 政権与党 後が無い

二宮正治の歌
1、広島は 力負けだよ 阪神に

二宮春将の歌
1、池田さん あなたの時代が もう一度
 

2010年3月28日日曜日

3月28日の四人組が詠んだ歌

モンティーミヨシの575
1、国民は 政治不信に 陥るよ

2、日航の 早期再生 最重要

3、中国産 警戒要るよ 今からも

ロバート・SN・テーラー3世の575
1、タイ首都で 爆発事件 相次いだ

2、イラクでは 連続テロで 死者多数

3、米露間 核軍縮に 合意した

二宮正治
1、広島の 女性の愛は 火の様だ

二宮春将
1、岩倉さん 何かいう事 ないですか

2010年3月27日土曜日

3月27日の四人組が詠んだ歌

モンティーミヨシの世相575
1、菅家さん 無罪確定 よかったね

2、JR 歴代社長 起訴議決

3、大丈夫 移転問題 深刻だ

二宮正治 広島57577
無理だよね 五輪広島 開催は 現実見つめ 気持ち 変えよう

ロバート・SN・テーラー3世の国際情勢575
1、韓国の 哨戒船が 沈没だ

2、中国の 男拘束 あの事件 (ギョウザ事件)

3、GMは 十億ドルを 返済だ

二宮春将の歴史575
藤原氏 今の時代を どう思う

2010年3月26日金曜日

3月26日の四人組が詠んだ歌

モンティーミヨシの世相57577
1、よくもまあ これほどまでに ごたつくな 国民みんな あきれているよ

2、どうなるの 移設問題 決着は 政府の姿勢 理解し難い

3、破談だね 経営戦略 そり合わず 統合資源 余裕がないよ

二宮正治の広島575
1、立ち食いの うどんおいしい 駅ホーム

二宮春将の歴史575
1、本当の 坂本龍馬 出てきてよ

ロバート・SN・テーラー3世の国際情勢575
1、ごたつくよ 日米関係 この現状

2、クロマグロ 次の一手を 考えよう

3 EUの 体力どうか ユーロ危機、