2010年8月20日金曜日

小説 メグのコードナンバーは18番 第3回 8月20日

 日本の代議士の中には、
「半島との腐れ縁を持っている者、中国に利用されている者」
 こんな連中がうようよといるのだった。
「マスコミの中にも相当に危ない連中がいる」
 これも動かし難い事実だったのである。
日本に絶対に存在しないはずの諜報機関に所属しているメグは、ボスの依頼を受けて、
「まず、国防の情報を売ってはならない国に売っている売国奴」
 を始末する事にした。
これには、
「アメリカとの協力が不可欠だった」
 だが、
「現在の日本の腐れきった構図」
 の中で活動する事は、容易な事ではなかった。
「タレントを味方につけよう」
 メグは自分の組織を作る事を決意するのだった。
       (この物語はフィクションです)

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