「このままだと、日本の内閣はどっちに転んでも半島よりの内閣だ」
メグはフーと息を大きく吐いた。
「まるでがん細胞が増殖するように、危ない政治家が増えてくる」
昔からの手法だが、
「危なくなるとトカゲの尻尾きり」
これをやる。
「日本の最先端の技術や学術の情報がざるから洩れる水のように危険な国に洩れていくのでは、どうしようもない」
メグはまた息を大きく吐くのだった。
「日本が成り立って行かないではないか」
自分に言い聞かせるようにこの言葉を大きく言ったところで、ボスから電話がかかってきた。
「とにかく、死人を出すなよ。死人を出さないようにしろ」
静かだが強い口調でボスはメグに言うのだった。
「与党の中から、事故死、病死、暗殺」
これを絶対に防いでくれ」
ボスはメグに釘をさした。
(この物語はフィクションです。単なる小説にしか過ぎません)
2010年8月27日金曜日
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