「広島市で本当にオリンピックができるのだろうか」
広島市民は、腹の底の底でこう考えているのではないだろうか。
「アホな事を推進してくれる。他にやる事があるだろう」
このようにも腹の底で考えていると思う。
私の親友の二宮正治やモンティーミヨシは、広島市民が考えているよりもずっと外国人に高い評価を受けていて彼の色々なブログは世界の人々に読まれている。
その彼等が長年、
「広島市が日本のなかで、一流になるにはどうしたらいいか」
を考えて、
「広島市民自らがブランドになればいい」
こう考えたのである。
では、
「どうすればブランドになれるのだろう」
今日のブログで彼等は、
広島市安芸区矢野の絵下山や広島市南区の比治山、黄金山、東区の二葉山の夜景の美しさを書いていた。
「これらは恐らく全国の人は知っていると思う。ブランドだから」
ちょっと辛めに言わせていただくと、
「広島を取り巻く自然はブランドで、住んでいる人々は二流」
申し訳ないがこれが広島に対する評価なのだ。
「腹を立てないで欲しい」
動かし難い事実なのだから。
だったら、どうすればいいのだろう。
「一日、一日と評価を上げてブランドに近づいていけばいいのである」
絶対にその日は来るのだ。
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